新潟県– tag –
-
温泉地の魅力を深掘り
まつだい芝峠温泉を深掘りレビュー! 2つの源泉と泉質の謎をたどる(新潟県十日町市)
夜には満天の星、朝には山々を包む雲海。まつだい芝峠温泉で出会った景色は、今も忘れられません。でも、私の興味を引いたのは、その絶景だけではありませんでした。内湯と露天で異なる二つの源泉、塩辛い湯に秘められた成分、そして山深い土地の地下に眠... -
温泉地の魅力を深掘り
蓬平温泉を深掘りレビュー!和泉屋・福引屋・よもやま舘、三軒三様の湯をめぐる(新潟県長岡市)
山あいに3軒の宿が並び、それぞれが異なる自家源泉を持つ蓬平温泉。とろみのある湯、湯口に残る硫黄の香り、アブラ臭、そして肌につく細かな泡。同じ温泉地をめぐっているのに、湯に入るたびに違う表情が現れるのが印象的でした。「この違いは、どこから生... -
温泉地の魅力を深掘り
清津峡温泉をもっと深掘り! 硫黄泉と柱状節理から源泉の謎をたどる(新潟県十日町市)
清津峡温泉で湯に浸かったとき、素直に「いい湯だな」と感じました。けれど温泉好きとしては、そこで終われません。「なぜ、こんなふうに感じたんだろう?」と気になってしまいます。分析書を眺め、地質を調べ、源泉の成分を追いかけていくと、ひとつの疑... -
温泉地レビュー
原町温泉レビュー|日帰りで訪ねる「ゆくら妻有」、個性的な香りと湯の花(新潟県十日町市)
清津川の流れる里山に佇む原町温泉は、豊富な湯量と個性的な香りを備えた塩化物泉です。湯口から注がれる淡い湯色のお湯には湯の花が舞い、浴室に入ると独特の鉱物的な芳香が鼻腔をくすぐります。雄大な渓谷や点在するアートとともに、新潟の大地の恵みを... -
温泉地レビュー
岩室温泉レビュー|香る硫黄と黒湯の宿にまどろみ、観光や日帰り湯まで楽しむ旅(新潟県新潟市)
多宝山の麓にひっそりと佇み、江戸の昔から「新潟の奥座敷」として親しまれてきた岩室温泉。黒みがかった湯から立ち上る硫黄の香りに包まれれば、日々の忙しさは自然と遠のいていきます。極上の湯に癒やされ、日本海の恵みを味わい、歴史ある街並みに心を... -
温泉地レビュー
瀬波温泉レビュー|沈む夕日と高温泉を堪能し、村上グルメの深みに浸る旅(新潟県村上市)
瀬波温泉は、日本海を背景に130年近く湯を湧かせ続ける新潟の温泉地。ナトリウム塩化物泉という海辺ならではの泉質を引っさげ、95℃の源泉が毎分1800リットル湧き出す。冬の晴れた日、露天風呂に身を沈めると、波打ち際から立ち上る湯けむりと潮風が交わる... -
温泉地レビュー
苗場温泉レビュー| 日帰りでも楽しめる源泉かけ流しの濃厚濁り湯(新潟県湯沢町)
苗場高原には、ゲレンデや大型リゾートの印象とは異なる、濃い茶褐色の湯が待っています。湯口では金気を帯びた香りが立ち、浴槽の縁には成分由来の析出物が幾重にも付着。熱めの内湯と、山の外気に触れられる露天風呂を行き来しながら、濃厚な湯ざわりと... -
温泉地の魅力
六日町温泉の魅力|毎分1980Lの源泉と南魚沼グルメを楽しむ旅(新潟県南魚沼市)
越後の山々と魚野川、広々とした田園に抱かれた六日町温泉。1957年に発見された温泉は、現在3本の源泉から合計毎分1,980Lという豊富な湯量を支えています。南魚沼産コシヒカリや地酒、坂戸城跡をはじめとする歴史散策も、この土地ならではの楽しみ。雪国の... -
温泉地の魅力
栃尾又温泉の魅力|約35-36℃のぬる湯と静かな湯治場を訪ねて(新潟県魚沼市)
魚沼の深い山あいに、わずか3軒の宿が寄り添う栃尾又温泉。約35~36℃のぬる湯が静かに湧き、湯小屋へ通う昔ながらの湯治場の風景が今も残ります。沢の音に耳を澄ませ、魚沼の山の恵みを味わいながら過ごす時間。華やかさとは違う、静けさそのものを楽しみ... -
温泉地の魅力
大湯温泉の魅力|佐梨川の湯の町から奥只見を巡る旅(新潟県魚沼市)
越後駒ヶ岳から流れる佐梨川のほとり、新潟県魚沼市の山あいに大湯温泉はあります。養老2年、僧・行基が開湯したと伝わり、江戸時代には銀山道中の宿場として栄えました。澄んだ温泉、魚沼ならではの食、そしてその先に広がる奥只見の大自然。川音を聞きな...
