単純泉– tag –
-
温泉地の魅力
木津温泉の魅力|京都最古と伝わる古湯と夕日ヶ浦を訪ねて(京都府京丹後市)
緑豊かな京丹後の風景に溶け込む木津温泉は、天平15年に行基が開いたと伝わる京都府最古の温泉地。大きな歓楽街ではなく、古くから湯を守る宿々が静かに暖簾を掲げています。複数の源泉から注がれる澄んだ湯、日本海の海の幸、そして夕日ヶ浦の夕景。古湯... -
温泉地レビュー
鬼怒川温泉レビュー|日光ゆばグルメと渓谷観光で出逢うアルカリ性の湯(栃木県日光市)
渓谷沿いに大型旅館やホテルが立ち並び、豊かな自然と歴史が同居する鬼怒川温泉。無色透明で無臭の湯を中心に、源泉ごとの個性を楽しめる温泉地です。散策路やテーマパークなどの観光資源も豊富で、日常を離れた旅の選択肢が広がります。 この記事でわかる... -
温泉地レビュー
越後湯沢温泉レビュー|外湯めぐりと南魚沼産コシヒカリを味わうグルメ旅(新潟県湯沢町)
2月の雪が積もった越後湯沢へ、急に思い立って関越道を走らせました。駅前の足湯の前のおにぎり屋で、かぐら南蛮みそのおにぎりを買ってイートイン。温かいおにぎりを頬張り、さっそく山の湯へ。硫黄を思わせる香りが漂う浴室で、四つしかない洗い場が空く... -
温泉地の魅力を深掘り
杖立温泉をもっと深掘り!約100℃の源泉、その熱の背景を追いかけて(熊本県小国町)
湯けむりの町で出会った一湯が、温泉から上がったあとも妙に頭から離れませんでした。では、この湯の面白さはどこから生まれているのでしょう。約100℃の高温源泉、分析書に並ぶ成分、町を包む湯けむり――気になったことを一つずつ資料で追いかけてみました... -
温泉地の魅力を深掘り
黒川温泉をもっと深掘り!湯色・泉質・地形の「なぜ?」をたどる(熊本県南小国町)
黒川温泉を訪れ、いくつもの湯をめぐっているうちに、「やっぱり、ここはいい湯だな」と感じました。でも、宿によって泉質も、湯の色も、香りも違います。なぜ、こんな狭い温泉地でこれほど個性が生まれるのでしょう。気になって分析書や公開資料を眺めて... -
温泉地の魅力
浅虫温泉の魅力|共同浴場と海辺の温泉街をめぐる旅(青森県青森市)
陸奥湾の波音と、背後の森を渡る風の音。青森駅から列車に揺られて約20分、海と山に抱かれた浅虫温泉が姿を現します。1200年以上の歴史を伝える湯、夕暮れに染まる海、路地に残る素朴な温泉情緒。気取らない町をゆっくり歩けば、青森の自然と湯文化がひと... -
温泉地の魅力
白馬八方温泉の魅力|pH11超の澄明な湯と北アルプスを巡る旅(長野県白馬村)
北アルプス・白馬連峰の雄大な稜線を間近に望む、白馬八方温泉。蛇紋岩地帯に育まれた源泉は、pH11を超える高いアルカリ性と、澄明な姿の中にどこかとろみを思わせる湯ざわりを秘めています。山を歩き、雪原を駆け、麓へ戻れば温かな湯が待っている。地球... -
温泉地の魅力
月夜野温泉の魅力|三峰の湯で源泉かけ流しと静かな里山を楽しむ(群馬県みなかみ町)
利根川の上流、三峰山の山裾に広がる月夜野温泉。にぎやかな温泉街とは一線を画す、山あいの静寂に包まれた湯処です。澄んだ空気と木々のざわめきのなか、滔々と注がれる源泉が旅人を迎えます。素朴な里山の景色とともに、静かに湯と向き合う時間が流れて... -
温泉地の魅力
新木鉱泉の魅力|「卵水」と冷鉱泉を楽しむ秩父の一軒宿(埼玉県秩父市)
秩父の静かな山里に佇む新木鉱泉は、江戸時代から秩父札所巡りの旅人を迎え続けてきた歴史ある鉱泉です。かつて宿場町のような賑わいを見せたこの地には、今も古い木造建築の温もりと静寂が漂っています。自然湧出する冷鉱泉を大切に温めて注ぐ湯船に身を... -
温泉地レビュー
下呂温泉レビュー|トロトロの湯ざわりと下呂プリンを味わう温泉街散策(岐阜県下呂市)
12月に思い立ち、長野の松本から車を走らせて訪れた1月2日の下呂温泉。お正月の温泉街は多くの人で溢れ、立ち上る湯けむりの向こうに活気が満ちていました。お目当てだった宿は満室でしたが、巡り合ったお宿の湯と食事はしみじみと素晴らしく、寒空の下で...
