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Maple
温泉巡り歴15年。
トロトロのお湯と硫黄の香りが大好物。
なのに他の泉質にもすぐハマってしまう。
休日は山奥の秘湯へ直行。
そして、猫が好き。
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温泉地の魅力を深掘り
白根温泉を深掘りレビュー!加羅倉館の湯と分析書から見えた個性(群馬県片品村)
群馬県片品村、日光白根山の麓に湧く白根温泉。加羅倉館さんで湯に浸かっていると、61.5℃の源泉や黄色い湯の花、分析書に並ぶ数字など、いくつものことが気になりました。さらに目を向ければ、金精峠を越えた旅人たちの歴史や、「薬師」の名にも興味が広が... -
温泉地の魅力を深掘り
毒沢鉱泉をもっと深掘り!神乃湯と宮乃湯からたどる個性豊かな冷鉱泉(長野県下諏訪町)
下諏訪の山あいに湧く毒沢鉱泉は、鉄を含む強い酸性の冷鉱泉という、ひと目でも記憶に残る個性的な湯です。オレンジ色を帯びた湯、独特の湯ざわり、そして驚くほど冷たい源泉。実際に触れてみると、その一つひとつが面白く、「なぜこのような湯がここに湧... -
温泉地の魅力を深掘り
大塩温泉を深掘りレビュー!共同浴場のぬる湯と源泉の謎をたどる(長野県上田市)
山あいにひっそりと佇む大塩温泉は、36℃台のぬるい源泉を持つ、どこか素朴で落ち着いた温泉地です。実際に湯に浸かってみると、その静かな印象とは裏腹に、時間による湯温の変化や複数の源泉、気になる泡つきなど、興味が次々と湧いてきました。さらに分析... -
温泉地の魅力を深掘り
湯の澤鉱泉を深掘りレビュー! 二枚の温泉分析書からたどる冷鉱泉の奥深さ(茨城県常陸大宮市)
茨城の静かな里山に佇む、江戸時代から続く湯の澤鉱泉。冷たい鉱泉を温めて迎えてくれる湯宿には、長い年月をかけて受け継がれてきた物語があります。湯に浸かり、二枚の分析書を見比べるうちに、泉質や地質、湯治場としての歴史に次々と疑問が浮かびまし... -
温泉地の魅力を深掘り
白浜温泉をもっと深掘り!高温の源泉と海辺の地質をたどる旅(和歌山県白浜町)
白い砂浜と青い海、そのすぐそばから高温の湯が湧き出す白浜温泉。日本三古湯の歴史だけでなく、源泉の個性や海岸の岩肌、真っ白な砂まで、歩くほど気になるものが増えていきます。なぜ火山のない土地で熱い湯が湧くのか。なぜ同じ温泉地で源泉の成分が違... -
温泉地の魅力を深掘り
清津峡温泉をもっと深掘り! 硫黄泉と柱状節理から源泉の謎をたどる(新潟県十日町市)
清津峡温泉で湯に浸かったとき、素直に「いい湯だな」と感じました。けれど温泉好きとしては、そこで終われません。「なぜ、こんなふうに感じたんだろう?」と気になってしまいます。分析書を眺め、地質を調べ、源泉の成分を追いかけていくと、ひとつの疑... -
温泉地の魅力を深掘り
中川温泉をもっと深掘り!pH10前後の湯の秘密(神奈川県山北町)
神奈川県・西丹沢の山あいに湧く中川温泉。実際に湯に浸かり、温泉分析書を眺めていると、pH10前後という数字や成分構成など、気になることが次々と出てきました。「この素晴らしいお湯を生み出している要因は何だろう?」――そんな疑問を入口に、地質や地... -
温泉地の魅力を深掘り
霊泉寺温泉を深掘りレビュー!共同浴場の分析書から読む泉質と湯の個性(長野県上田市)
山あいにひっそりと佇み、寺湯をルーツに長く大切にされてきた霊泉寺温泉。共同浴場の湯に浸かっていると、飾らない静けさのなかに、この土地ならではの奥深さを感じました。なぜ石けんは泡立ちにくいのか。なぜこの山里に、こんなお湯が湧いているのか。... -
温泉地レビュー
霊泉寺温泉レビュー②|共同浴場で無色澄明の湯と温泉分析書を追う(長野県上田市)
霊泉寺川に沿って小さな湯宿が並び、その一角に共同浴場が佇む霊泉寺温泉。共同浴場では、無色透明の源泉が浴槽へ注がれ、縁から静かにオーバーフローしていきます。分析書を開けば、Ca²⁺とSO₄²⁻が大きな割合を占めながら、泉質名はアルカリ性単純温泉。川... -
温泉地レビュー
塩山温泉レビュー②|井筒屋別館で日帰り入浴!23.6℃の源泉槽と加温槽で交互浴(山梨県甲州市)
甲府盆地の東端、塩ノ山の麓に湯宿が点在する塩山温泉は、600年以上の歴史を伝える小さな温泉地です。源泉温度23℃台の冷鉱泉に、pH10.0という高いアルカリ性。数値を追うだけでも、その個性がくっきりと浮かび上がります。JR塩山駅から徒歩圏内の静かな町...
