Maple– Author –
Maple
温泉巡り歴15年。
トロトロのお湯と硫黄の香りが大好物。
なのに他の泉質にもすぐハマってしまう。
休日は山奥の秘湯へ直行。
そして、猫が好き。
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温泉地レビュー
有馬温泉レビュー|金泉・銀泉の湯めぐりと名物グルメを味わう日帰り旅(兵庫県神戸市)
太古の海水が地下深くから湧き出す茶褐色の金泉と、六甲の岩盤を抜けて自噴する無色透明の銀泉。有馬温泉は、温泉街の中に全く異なる泉質の源泉が点在する稀有な温泉地です。狭い坂道や歴史ある寺社を巡りながら、地球のダイナミズムが生み出す個性豊かな... -
温泉地レビュー
鬼怒川温泉レビュー|日光ゆばグルメと渓谷観光で出逢うアルカリ性の湯(栃木県日光市)
渓谷沿いに大型旅館やホテルが立ち並び、豊かな自然と歴史が同居する鬼怒川温泉。無色透明で無臭の湯を中心に、源泉ごとの個性を楽しめる温泉地です。散策路やテーマパークなどの観光資源も豊富で、日常を離れた旅の選択肢が広がります。 この記事でわかる... -
温泉地レビュー
越後湯沢温泉レビュー|外湯めぐりと南魚沼産コシヒカリを味わうグルメ旅(新潟県湯沢町)
2月の雪が積もった越後湯沢へ、急に思い立って関越道を走らせました。駅前の足湯の前のおにぎり屋で、かぐら南蛮みそのおにぎりを買ってイートイン。温かいおにぎりを頬張り、さっそく山の湯へ。硫黄を思わせる香りが漂う浴室で、四つしかない洗い場が空く... -
温泉地の魅力を深掘り
杖立温泉をもっと深掘り!約100℃の源泉、その熱の背景を追いかけて(熊本県小国町)
湯けむりの町で出会った一湯が、温泉から上がったあとも妙に頭から離れませんでした。では、この湯の面白さはどこから生まれているのでしょう。約100℃の高温源泉、分析書に並ぶ成分、町を包む湯けむり――気になったことを一つずつ資料で追いかけてみました... -
温泉地の魅力を深掘り
黒川温泉をもっと深掘り!湯色・泉質・地形の「なぜ?」をたどる(熊本県南小国町)
黒川温泉を訪れ、いくつもの湯をめぐっているうちに、「やっぱり、ここはいい湯だな」と感じました。でも、宿によって泉質も、湯の色も、香りも違います。なぜ、こんな狭い温泉地でこれほど個性が生まれるのでしょう。気になって分析書や公開資料を眺めて... -
温泉地の魅力
大塩温泉の魅力|信玄の隠し湯伝説と源泉36℃台の共同浴場へ(長野県上田市)
美ヶ原の東麓、田園と山並みに抱かれるように佇む大塩温泉。華やかな温泉街ではなく、集落の日常の中に共同浴場が溶け込む、素朴な山里の温泉地です。36℃台の源泉を持つ大塩5号泉や、武田信玄の隠し湯と伝わる歴史も、この地ならではの個性。静かな風景の... -
温泉地レビュー
松川温泉レビュー|源泉かけ流しの秘湯と絶品グルメを巡る日帰り旅(岩手県八幡平市)
八幡平の深いブナの原生林に抱かれ、ひっそりと湯煙を上げる松川温泉。一歩足を踏み入れれば、優しく鼻腔をくすぐる濃厚な硫黄の香りと、神秘的な乳白色の湯が、旅人を非日常の世界へと誘います。大地の息吹をそのまま肌で感じる贅沢な源泉かけ流しと、静... -
温泉地の魅力
浅虫温泉の魅力|共同浴場と海辺の温泉街をめぐる旅(青森県青森市)
陸奥湾の波音と、背後の森を渡る風の音。青森駅から列車に揺られて約20分、海と山に抱かれた浅虫温泉が姿を現します。1200年以上の歴史を伝える湯、夕暮れに染まる海、路地に残る素朴な温泉情緒。気取らない町をゆっくり歩けば、青森の自然と湯文化がひと... -
温泉地の魅力
白馬八方温泉の魅力|pH11超の澄明な湯と北アルプスを巡る旅(長野県白馬村)
北アルプス・白馬連峰の雄大な稜線を間近に望む、白馬八方温泉。蛇紋岩地帯に育まれた源泉は、pH11を超える高いアルカリ性と、澄明な姿の中にどこかとろみを思わせる湯ざわりを秘めています。山を歩き、雪原を駆け、麓へ戻れば温かな湯が待っている。地球... -
温泉の楽しみ方
「信玄の隠し湯」はいくつある?伝承を追う”湯めぐり風林火山”
「信玄の隠し湯」――調べ始めたきっかけは、ほんの小さな興味でした。ところが山梨から地図を広げてみると、長野、静岡、神奈川などにも気になる伝承が次々と登場。同じ名前で呼ばれていても、その由来やお湯の個性は一つではありません。史実と伝承をたど...
